2008年6月2日月曜日

ご無沙汰です!

本日から転職先に出社します。
転職先は学校法人立命館です。

「有終の美を飾るためにも、立つ鳥後を濁さずだぞ、
お世話になった人たちにしっかり説明して辞めていくんだぞ。次の職場でも頑張ってきなさい。」
1ヶ月前に旧職場の社長から頂いた言葉です。
この言葉を実践するために、ここ1ヶ月はお世話になった方々と、
ご飯食べに行ったり、飲みに連れて行ってもらったりしてました。

今の自分が多くの方々に支えられていたことを改めて実感できました。
また、これからも人と自然を大切に生きていこうと決意を新たにすることができました。

今後もご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

2008年4月16日水曜日

MY 箸

MY 箸購入しました。
京都二寧坂付近にある「竹の店かめやま」で購入しました。
竹で作られた先細の箸で、
慣れたら非常に使いやすいです。
価格は1000円もしませんでした。
http://www.2nenzaka.ne.jp/con3/0212_kameyama/0212_kameyama.htm

会社の昼食時に活躍してます。
一度吉野屋行ったときにも使ってみました。
若干ためらいがありましたが、
できる限り使っていきます。

割り箸を使用することで与える環境負荷。
割り箸を使用しないことで与える経済影響。
たまにはMY 箸、割り箸を使う毎に色々な思いを巡らすことで、
環境問題に目を向けていこうと思います。
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/99/k01/6_18prs1.htm




2008年4月15日火曜日

なんでって

環境システム工学科で同期だった、
長谷川ユウジが仕事で大阪の実家に戻ってきたので、
京都で合流し「茶房 長竹」で食事してきました。

「茶房 長竹」は先斗町の北側にあり、
こじんまりした店ですが店主のこだわりが感じられ、
美味しいご飯とお茶を堪能できるお勧めのお店です。

ユウジの話に戻ります。
彼の口癖は「なんでって」。
1時間会話すると最低3回は「なんでって」と言います。

学生時代の事ですが安原家で飲み会した時に、
彼は泥酔しているにも関わらず風呂に入って溺れてました。
助けたのは僕なので、彼にとって僕は命の恩人です。

そんな彼ですが河川災害対策に関わる仕事をしながら、
筑波大学大学院でドクター取得のため、
学業も平行しておこなっているたいした男です。
最近は海外の論文発表会にもちょくちょく参加しているようです。
いつの間にか英語をしょべれるようになってました。

刺激をたくさん与えてくれる大切な仲間の一人です。
彼の懐の深さには学ぶものが多々あります。


          会食をした先斗町にある「茶房 長竹」

2008年4月14日月曜日

vs 紫野

先週日曜日、立命館高校アメリカンフットボール部(仮称)にとって、
初めての公式戦が行われました。

結果は19vs12。
辛勝です。

初の公式戦ながらあまり気負いしている雰囲気なく、
選手全員が挑んだ感はありましたが、
試合が始まると緊張感からか歯車が噛み合わず、
残り2分で逆転するまで終始おされ気味の試合展開でした。

この試合を通じ課題がしっかりみつかりました。
体力と精神力の向上です。
試合中盤、終盤に衰えない体力と、
悪い状況で深みに嵌らない精神力。
日々の練習の取り組みを本当に大切にして、
この二つの「力」を向上していって欲しいと思います。

試合中盤に逆転を許してしまったのは、
体力が衰えて動きの量が激減した為です。
また、たいした怪我でもないのに、
試合中盤からサイドラインで応援に専念する選手が数人いました。
人数が少ない自分達の現実にしっかり目を向けて頑張って欲しいです。

課題もみつかりましが、
この試合を通じてこのチームの長所も再認識できました。
彼らは2年間色々なハンディを乗り越えてきました。
苦しい状況を仲間を信じ、仲間と支えあえながら頑張ってきました。
その努力があったからこそ、
終了2分前の逆転勝利に繋がったんだと思います。
「逆境に立ち向かう強さ」と「仲間への思いやり」。
この二つがこのチームの長所だと思います。
この長所をこれまで以上に大切に伸ばしていくことが、
大前や僕の任務であると思います。

次は同志社国際戦。
部員数も多く京都で1,2位を争う強豪ですが、
彼らがいつもどおり自分の力を発揮することができれば、
必ず勝てる相手だと信じてます。
「京都一」という大きな目標を達成するためにも、
日々の練習で自らを厳しく律して頑張ってほしいと思います。

2008年4月9日水曜日

おかえりなさい

アメフト部時代の後輩カツが大阪に戻ってきましたので、
先日、三輪とカツの彼女チヅちゃんと一緒に歓迎会を開催しました。

カツとはアメフト部時代から先輩・後輩の垣根を越えた付き合いをしてますが、
最近は全く敬語を使わないので、その点改善するように教育中です。

歓迎会は昔話を中心に盛り上がりました。
三輪は「首裏のほくろ話」「言葉の学校の話」等意外な一面を披露してくれました。
添付写真は三輪の貞子の物真似動画を二人に披露している場面です。
二人は三輪に半ば強引に笑わされております。
三輪ってほんと強引でしつこいです(笑)

カツは脳脊髄液減少症の症状に悩ませられながらも、
Xリーグ内外電機のコーチと事務局を兼任する新しい生活をスタートさせました。

「東京から大阪への引越し」「会社の設立」とたて続けに生活環境が変わっているので、
生活が安定するにはもう暫く時間がかかると思いますが、
僕や三輪をはじめとするアメフト仲間や、
カツの事を誰よりも大切に思ってくれている彼女のチヅちゃんを頼って、
ゆっくり焦らず新生活に馴染んでいって欲しく思います。

これから長い時間一緒に関西ライフを満喫できるのは本当に楽しみです。
おかえり元野勝広。

2008年4月7日月曜日

明白館


会社の後輩、大下明君の結婚式に行ってきました。
といっても今は転職して「イーキュービック」という省エネコンサル会社につとめてます。
社長が若く今後の成長が期待される超優良企業です。

大下はもともと仕事に才能がある男でした。
機器購入の際に、普通3社くらい相見積もりすれば十分ですが、
彼の場合10社くらいから見積もりを入手して購入選定してました。
会社では異例の2階級昇進を果たし将来を有望視されていた男です。
準備も入念、コスト感覚に優れ、向学心もある男で非常に刺激を受けました。

式場は関大の大学院で建築を学んだ彼らしい場所でした。
アメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトが設計した明白館という、
国の重要文化財が式場でした。
「この建物のように自分達も周りの方々に大切にされていきたい。」
という願いをこめてこの式場を選んだそうです。
渋すぎますね。

そんな彼が最後のスピーチでは涙をみせました。
普段物静かであまり感情を表に出さないだけに、
ぐっとくるものがありました。
ゆっくりとした口調でしっかりと心をこめた一言一言に、
この結婚に対する決意の強さを感じることができました。
かおりさんの幸せそうな表情も強く印象に残ってます。

10年間付き合った彼女と結婚して彼は更に仕事のモチベーションをあげてくると思います。
これからもお互い刺激を与えあえる付き合いをしていきたいと思います。
    ライトの設計した建築らしい有機的雰囲気の食堂です

環境システム工学科一門


大学時代の友人、山内タカヒロと中西ノリタカ。
環境システム工学科の同門ですが、
タカは立命館大学の勉強では物足りず京大の大学院へ進学しました。
中西も同じ想いで北大の大学院へ進学しました。
タカはエネルギー、中西は河川とジャンルは異なりますが、
ともに環境保全に関わる知識を深めるための決断だったようです。

タカとは実家同士も親交があり年末には物々交換してます。
タカの実家は福岡の宗像郡。
玄海灘のすぐそばでいつも新鮮な鰤を送ってくれます。
我が家の正月料理に欠かせない存在です。
我が家からはスーリラセーヌのお菓子等を送ってます。
今は某大手総合電気メーカーに勤務しSEとして活躍していて、
特許庁相手に数十億の仕事をしているようです。
激務のためガリガリになってましたが、
ツボはおさえており3人の子供に恵まれ良いお父さんになってます。

中西はサーフィンを心から愛する男。
大手環境コンサルに勤めていたのですが、
サーフィンライフとスローライフを大切にするため。
転職し滋賀県庁で働いています。
今は東京の財団法人に出向しており、
河川整備のプロフェッサーとして河川整備のフィールドで活躍してます。
もちろんサーフィンも続けており、真冬でもサーフィンしているようです。

後輩の結婚式で東京に行く機会があったので、
横浜に居を構えるタカ家に中西とお世話になってきました。

ほとんどが学生時代の些細な思い出話ばかりでしたが、
楽しい穏やかな一時が過ごせました。
これからの人生もお互い「環境問題」に携わり続け、
刺激しあっていきたい大切な仲間です。