健康、勉強、生活環境を改善する抜本対策として、
朝の早起きを選択しました。
この1ヶ月関連する本を何冊か読みました。
・脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
・脳を活かす勉強法
・思考の整理学
・「朝30分」を続けなさい!
・「朝がつらい」がなくなる本
脳に関する本と自然と結びついてしまいました。
早起きのメリットはそれほど脳の働きと関係があります。
著者が全く違う作品ばかりでしたが、
朝起きのメリットについては共通で書かれていました。
大まかに要約すると、
・早起きして作り出した朝の時間には、無限の可能性がある。
・朝は眠っている間に記憶が整理され、脳がクリアな状態になる「脳のゴールデンタイム」であるので、記憶力を強化したり、集中してクリエイティブな仕事にむいている。
・生活のリズムを安定させることで脳の活動も安定し、活発になる。
・脳の活動を安定、活発にすることで集中力も高まり、体質完全にも繋がる。
実践してみると確かに早起きすることで、
新聞ゆっくり読めますし、勉強も集中してできますし、昼間も集中力が高まってきていることを実感しております。
ただし、この朝起き習慣の成果というものは15ヵ月後くらいに、
本当の成果が実感できるということも書かれてました。
ということは2009年5月頃に実感することになります。
長い道のりですがここ数日の充実度を鑑みても、
この習慣は継続させる価値ある習慣と認識しております。
5時半には起きれるようになったので、
あと30分頑張ります。
朝の新鮮な空気は本当に気持ちよいです。
この空気に触れるためにも朝の早起きを実践していこうと思います。